ギター練習時に最適なのはアンプ? ヘッドホン?
こんにちは。桐本です。
今回は生徒様より下記の質問を頂きましたので回答していこうと思います。
「ギター練習ではアンプ(スピーカー)とヘッドホンではどちらが練習環境には最適ですか?」
この質問の最も簡易な回答としては「練習目的により変化する」だと考えています。
ヘッドホンでの練習の特徴
ヘッドホンでは細かなアクセントやノイズなどの小さな変化やテクニックに意識が向くことや、音源を用いての練習でのその他楽器の微細な音のニュアンスが聞き取りやすく合わせやすい為、ギター本来の上達といった部分に影響が出てきます。
アンプ(スピーカー)での練習の特徴
逆にスピーカーからではヘッドホンでは聞こえていた音域が部屋の大きさやアンプ位置によって異なる聞こえ方をします。
また音色も、ヘッドホンでは上手く作れたと感じているものでも同じ数値でアンプから出すと別物に聞こえるといった経験は、差異はあれどギタリストでは誰しもがあるものだと思います。
音源も用いると更に顕著となり、聞こえていたベースラインやドラムが薄れることや逆にシンセなどの高音が耳につくといったこともあります。その為、スピーカーアンプでの練習は実践的な練習になるかと思います。
まとめ
簡単な比較をしてみましたがどちらも特徴があり、単純比較としてどちらが良い悪いというよりかは目的意識に合わせて変更していくことが大切だと感じています。よろしければ参考にしてみてください!