独学でのギターを上達させる3つのポイント!!
はじめまして!Lions guitar教室 代表講師の桐本です。
今回はSNSやメールでよく質問いただく「独学でギターを上達させる方法」をテーマに、つまずきやすい壁の乗り越え方を惜しみなく解説していきます!
① 独学での練習時に意識したい3つの対処法
1. ミスを指摘してくれる人がいない ➔ 「録音」をする!
音源と合わせて弾いていると、音源の正しい音に脳内補完されて「弾けている」と勘違いしやすくなります。解決策はシンプルにスマホのボイスレコーダー等で自分の演奏を録音して聴き返すことです。録音ボタンを押すだけで適度な緊張感が生まれ、普段の練習の濃度もグッと上がります。
2. 正解がないものへの対処が難しい ➔ 多様なアレンジ音源を聴く
「バラード風にアレンジしたい」「譜面がない」といった場面での引き出しは、普段聴かないジャンルも含めて多くのアレンジ音源に触れることで自然と蓄えられていきます。
3. 分からないフレーズの解決 ➔ 「鼻歌」で歌えるまで聴き込む
私がレッスン内でもよくお伝えするのが「鼻歌でギターパートを歌えるようになるまで聴く」ことです。鼻歌で歌えるフレーズは必ずギターでも再現できますし、歌えない箇所はまだ自分の中で音の輪郭が曖昧な箇所だと分かります。
② 便利なツール・コンテンツをフル活用する
- YouTubeや音源再生アプリの「再生速度変更」: 速いフレーズは速度を落として耳と目で確認し、慣れてきたら逆に速くしてトレーニングにも使えます。
- SNSでの質問: 分からない点は抱え込まずプロや講師のアカウントに質問してみましょう(当教室のXアカウントでもお気軽にどうぞ!)。
- 体験レッスンの活用: 一人で何週間も悩む疑問が一発で解決し、モチベーションも大きく上がります。遊びに行くような気軽な気持ちでぜひ活用してみてください!
③ まとめ:独学でも「ひとりで抱え込まない」こと
先人たちが長い年月をかけて培ってきたコツや知識は、今や動画・書籍・SNS・体験レッスンなど至るところに開かれています。一人で全部ゼロから探そうとせず、便利なものを頼りながら楽しくギターを続けていきましょう!